久しぶりのエントリーです。

目標のサイトすこしずつできているんですがいろいろ困っています。

  1. 来訪者数がなかなかのびない

SEO施策を行い、新規ユーザーを獲得する
一回来たユーザーに対してまた来訪してもらえるようなサービスを提供する

  1. また来てもらえるサービスとは何だろう?

自分のアクションに対して反応が返ってくるサービス
自分の知りたいことがより深く知ることができるサービス
見てて楽しいギミック

ギミックはアイデアはあるのですが
実装するのに手間がかかりそうですね。


いまちょっとぼやけたサイトになっているので
公開はまた今度。

ソーシャルニュースの氾濫

ソーシャルニュースをこそこそと作っているのですが
似たようなサービスがどんどん出てきて手がつけられなくなっています。

正直言って、難しいですね。
流行らすのは。

これからのサービスなので
どんどん出てくるとおもしろいと思うのですが
どれも似たサービスなのでどう差別化をつけようかなと思います。

今の傾向として
どうもネタ的な話題がアップロードされているという課題があると思います。
ネタはネタでおもしろいと思うのですが、ニュースとして有効なのかなと疑問があります。

対策として
死ぬほどユーザーを増やすか?
ユーザーをきわめて限定的にしてしまうか?
どちらかだと思います。

とにかく
集合知とフィルタリングの組み合わせですね。

choix

ソーシャル・ニュースのchoixが
プロモにブログ広告のプレブロを使っていたことを暴露するエントリーがありましたね。
http://d.hatena.ne.jp/ajiyoshi/20060922/p1

書いているのが競合のECナビ人気ニュースの中の人っていうのが
ちょっとしたお笑いなんですけれどね。

こういう話になったら
プレブロは非常にやりづらくなると思います。
他社がプレブロを使ってCGM上の話題を形成したら
暴露して炎上させることは容易でしょうから。
逆に炎上してもいいから、話題づくりをしたい広告主はプレブロを使うのがいいかもしれませんね。
あえて、身内から(わざと)暴露してブログ世界に火をつけるのもありかな。

そんな訳のわからない状況になったら、kizasiなんかも、プレブロはずしとか始めるのかなあ。

やっぱり、サクラ系のブログマーケティング
限界があるんでしょうかねえ。

CGMって消費者の生の声を使って、いう喧伝が言われていますが
最近は最近は、企業とかどんどん進出しだして(あと、小金を稼ぎたい個人ね)
すごく汚く、醜い空間になっているような気がします。

玉石混合の情報の中から、玉だけをピックアップできるサービスが必要ですね。
その意味では、時系列情報によってページを表示するブログ検索エンジン今後は厳しいかもしれないですね。
SBMの方が強いかもしれない。

サービスの意義

先週、ちょっとした事情で今考えているサービスの意義という文章をしたためました。今まで考えていたことをまとめるいい機会になりました。

サービスの開発は順調に進んでいます。
いま、最大の山場となるほかのサービスとの差別化につながる部分を作っています。外部のAPIとかも利用したいと思っていますので、いろいろ調べたりしているところです。

これから、そのサービスの説明とか、FAQとか外部へ出すための資料なども作っていかないといけません。
web2.0とかあまり叫んでいない(私の家族のような人たちですね)人にも使ってもらえるサービスを目指しています。

また、報告します。

集合知

集合知について
ニュースについて集合知により重要な記事を決定する試みでは
関心を引きやすいというニュースにばかり目がいってしまい
伝えるべきニュースを伝えられないという結果にならないか。

読者はメディアが「伝えるべき」ニュースを知っているという信頼を含めてニュースサイトをみているのではないか。

確かにCGMについての信頼というのは高まりつつあるし、メディアも認めつつある。
しかし、集合知という考え方については、これからのようだ。

新サービス・ソーシャルニュースを作っています

誰も読んでいないようですが
できるだけ毎日更新しようと思っています。

今、作成しているサービスは
ソーシャルブックマーク、その中でもソーシャルニュースと呼ばれるモノです。
日本では
newsing
http://newsing.jp
「choix」
http://www.choix.jp

といったところが名乗っているサービスです。
ただし、はてなブックマークなども実際にはそのようなサービスとして活用されています。
ソーシャルニュースと呼ばれなくても、ソーシャルニュース的なサービスはいくつかあります。

ずっと、作りたいという意思はあったのですが
今や、先行するサービスがあって、ただ出しただけでは受け入れられないでしょう。
ただ、知名度のある上原氏率いるマイネット・ジャパンが宣伝してくれるので
サービスの概要だけは人口に膾炙していくかもしれません。
diggが本当に日本に進出するのであれば、かなり話題にはなると期待していますし。
そこでユーザーをどう獲得していくかだと思います。

コンセプトとかは作ってあってそれなりに差別化をしてみたつもりです。
ただ、そのための機能づくりがまだ不十分であります。
私が目玉として考えている機能は実装が非常に容易なので…。
あと、広める戦略がいまいちわかりません。
サービスが埋もれていくかもしれません。

とりあえず、また何か決まれば連絡します。

webサービスというバブル

先週、新しいネットサービスを作っていますと書きました。
1週間、それなりに進めることができました。

さきほど、実装機能案をひとまずまとめて私なりにアルファバージョンのリリース時期を決めたところです。

ただ、似たようなサービスが竹の子のようににょきにょき出ているので早くしなくっちゃというあせりもあります。
ミクシィの上場でネット業界がバブルになるのも怖いのですが。

http://d.hatena.ne.jp/chiyorozu/20060407/p1

収益モデルを考えると。広告になると思います。
上のエントリー(greeの中の人ですね)
Adsenseで稼ぐとなると1000万PVがひとつの目標ですね。
個人的にいろいろ考えたのですが、収益をAdsenseに頼らない方法を検討するべきです。
(考えていますが、まだ手のうちは明かせません)

来週にはサービスの概要を公開し、
このサイト上でテストユーザーの募集を行おうと思います。
お楽しみにしてください。